6.熱量計

熱量計には,流量計と測温抵抗体を用いて,流量と温度の測定信号から熱量演算を行って熱量を求める方式(温水用と冷水用)がある.またサーミスタの特性を利用して温度変化を高感度に測定し,直接熱量を求める方式や,その他,試料ガスをバーナで燃焼させ,その燃焼ガスの温度と燃料用空気のバーナ入口温度との差を熱電対で測定し,発熱量を求める方式等がある。